| Sample | 説 明 |
| hairetu.length | 値の桁数取得するするlength()とは違い、配列の要素数を取得できる。 for文の繰り返し条件にて配列の要素数を扱う際、利用するとコーディングが楽になる。 .lengthを利用できるのは配列がクラス(オンデマンドクラス)として扱われている為である。 |
| toString | 初期値はメモリのアドレス値。インスタンス化されたらその値が格納される。 例) String s = Integer.toString(100); // Stringから数値に変換 |
| static method | インスタンス化しなくても使えるメソッド。例としてはInteger.parseInt(); 但し、staticメソッドからクラスフィールドは参照出来ない為、staticメソッド内で クラスフィールドを使用する際はクラスフィールドをstatic Fieldとする必要がある。 |
|
setField getField |
命名規則としてFieldのゲッター、セッターはprocフィールド名とする |
| private Field | 継承したクラスはprivate Fieldの値の参照は出来ないが 継承していない他のクラスからは参照が可能。 |
| static final Field | アクセス修飾子をstatic finalで定義する事で定数Fieldを宣言できる。 |
| setBackground(Color.色) setForeground(Color.色) |
AWT:プラットフォームによっては変更出来ないネイティブなモノ。例)Buttonの色:Windows→OK MacOS→NG Swing:プラットフォームに依存せず使用可能な軽量コンポーネント。これに対して逆のAWTは重量コンポーネントと呼ぶ。 |
| Point Dimension Rectangle |
位置を表すクラス。Point(x,y)で位置を設定可能。 大きさ(Size)を表すクラス。Dimension(width,height)でサイズを設定可能。 領域を表すクラス。Rectangle(Point,Dimension)またはRectangle(x,y,width,height)で指定可能。 |
| Frame.pack() | 画面の再描画を行うFrame/JFrameクラスのメソッド。 |
| setWheelScrollingEnabled() | コンテナであるScrollPanelの基本メソッドの一つ。(マウスのホイール機能のON/OFFを設定) ScrollPanelの、この基本メソッドのみJ2SE Ver1.4以降でないと使用不可能。 |
| ContainerEvent.getChild() | イベントが発生した際に影響を受けたコンポーネントを得る。(組込/削除されたコンポーネント) 例)Component コンポーネント = ContainerEvent.getChild(); |
| ContainerEvent.getContainer() | イベントが発生したコンテナを得る。 例)Container コンテナ = ContainerEvent.getContainer(); |
| EventObject.getSource() | イベントが発生したオブジェクトを得る。オブジェクトの代入にはキャストが必要。 例)Object オブジェクト = EventObject.getSource(); 具体例)Label lblA = (Label)evt.getSource(); |
| getKeyCode() | 仮想キーコードを得る。但し、keyTypedメソッドでは戻り値がVK_UNDEFINEDとなってしまう為、使用出来ない。 例)if (evt.getKeyCode == KeyEvent.VK_BACK_SPACE) {...} |
| String.replaceFirst(str1, str2) String.replaceAll(str1, str2) |
Stringで正規表現を使用し、str1と一致する最初の部分をstr2に置換したテキストを返す。 Stringで正規表現を使用し、str1と一致する全ての部分をstr2に置換したテキストを返す。 ※正規表現はJ2SE Ver1.4で追加された機能である為、それ以前のVerでは使用出来ない。 |